2012年11月30日

[8-14] 移植後300日目:IPFを知る

この日は血液内科と皮膚科の通院日です。

皮膚科

まずは皮膚科へ。いつもの右手薬指のイボです。

硬くなっている表面をカミソリで削って、液体窒素スプレー。いつもの流れ。

なかなか治りませんが、そういうもんだと言われました。

血液内科

血液検査結果

項目名結果単位基準値前回比
白血球数(WBC)4.3103/μl4.5~8.5-0.3
ヘモグロビン(HGB)12.7g/dl14~18-0.3
血小板数(PLT)7.4104/μl13~40-0.8

全体的に微減です。白血球、ヘモグロビンは誤差の範囲かな。

前回上がってきた血小板は、また下がってしまいました。はっきりしませんね。

処方された薬

薬品名用法
アシクロビル「タナベ」朝食後

変化なしです。

IPFを知る

いつも血小板にヤキモキさせられているので、ちょっと調べてみたところ、「IPF」という検査項目があることを知りました。実際、私の検査にも毎回入っていました。

IPFとは、日本語で「網血小板」とか「幼若血小板」と言い、できたばかりの血小板のことです。

検査項目にはその比率と数があり、血小板が新しく作られているかを知る指標として使えます。

先生からこの指標について何か言われたわけではないのですが、これ以降ちょっと気にして見るようになりました。と言ってもどう見ればいいかよく分かっていません(^_^;)

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