2012年6月11日

[6-14] 移植後64~67日目:熱は依然高いまま

当時の日記

入院101日目、移植後64日目

体重48.2kg、体温37.2℃→37.9℃→カロナール。

最近治療メニューを書いてなかった。
  • 午前の点滴:抗生剤、マグネシウム、強ミノ(肝臓用)
  • 夕方の点滴:抗生剤
  • 錠剤各種(主に食後)
点滴はずっとつながっているわけじゃないから、めんどくさくはない。

ベッドが窓側に移った。隣の人が退院したのでそこに入った。空が見えないと、時間の感覚がよくわからなくなるし、日光も浴びたいから移動をお願いした。
入院102日目、移植後65日目

体重47.9kg、体温37.2℃→37.9℃→カロナール。

これといって何もなし。熱は相変わらずある。
入院103日目、移植後66日目

体重47.?kg、体温37.?℃→38℃あたり→カロナール。

ここのところ1日が超早い。ときどき記憶が、今日のことなのか、昨日のことなのかわからなくなる。
入院104日目、移植後67日目

体重47.9kg、体温37.?℃→38.0℃→カロナール→ちょっと下がる→また上がる→カロナール。

ホームシックになってきた。早く退院したい。

経過

熱はあいかわらず続いていました。38℃前後まで上がって、カロナール飲んで下げての繰り返し。ずっとこんなんなので、正直慣れてきて、多少熱が高くてもけっこう動けるようになりました。

動きがないので、かなり暇していて、iPadのHuluで「24」ばかり見ていました。

ちなみに、入院も100日を超えて、入っていたフロアでは最古参かもしれません。

何も言われていなければどうってこともなかったでしょうが、退院が近いという話が上がってから3週間近く経ち、早く家へ帰りたいと思うこともしばしばでした。

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