2012年6月5日

[6-9] 移植後49~50日目:謎のめまい

当時の日記

入院86日目、移植後49日目

体重49.0kg、体温37.0℃→37.3℃が一度あったが、それ以上上がらず。

昨日の寝る前から、動くとめまいのような感覚が起きるようになってる。寝れば治るかと思ったけど、起きても変わらず。

というわけで先生に言ってみたけど、何なのかいまいち分からないみたい。俺が症状を正しく表現できてないのかもしれないけど。

タイミングを考えると、昨日の夜から飲んでいるネオファーゲンCが原因かもしれないということで、服用停止になった。

明日の採血の結果と心電図で判断するそう。
入院87日目、移植後50日目

体重48.7kg、体温36.9℃→37.3℃まで。

めまいみたいなのは変わらず。倒れるほどでは全然ないんだけど、まあ気になる。心電図の結果は問題なしだそうです。

採血の結果、肝臓の数値が悪く、マグネシウムが低いという状態は変わらず。マグネシウムはいい飲み薬がなく、点滴でやるしかないので、数値が良くならないと退院できないと言われた。

タクロリムス(プログラフ)の血中濃度が高めなので、ブイフェンドからジフルカンに変更になった。

めまい(のようなもの)がする

視界が真っ白になるとか、立っていられないとか、そんな大変なレベルではないのですが、めまいのような感覚に襲われるようになりました。

そんなはっきりした感覚でもないので、原因がはっきりしなかったのですが、ネオファーゲンCを使い始めたタイミングで出てきた症状なので、一応ネオファーゲンCは停止となりました。

血液検査結果

移植後50日目の結果です。
項目名結果単位基準値前回比
白血球数(WBC)4.0103/μl4.5~8.5+0.2
ヘモグロビン(HGB)11.6g/dl14~18-0.2
血小板数(PLT)5.8104/μl13~40+0.5
炎症反応(CRP)0.20mg/dL 0.50未満-0.02

各血球の数値はあまり変わっていません。一方、問題のマグネシウムと肝臓の数値が下記となります。
項目名結果単位基準値前回比
血清マグネシウム1.4mg/dL1.7~2.6-0.1
AST100IU/L10~40+7
ALT105IU/L4~44±0
LD238IU/L107~245-45
ALP343IU/L103~355+3
γ-GT137IU/L  16~84+9

変わらず良くありません。肝臓のために使い始めたネオファーゲンCは、めまいのせいで1日で服用停止になってしまいました。。(・_・;)ドウスルノ?

遠のく退院

ちょっと前まですごく調子がよかったのに、ここへきてめまい、マグネシウム、肝臓と、問題が同時期に出てきました。

めまいは原因がよく分からない。マグネシウムは上がるまで退院できない。肝臓は悪いのに薬が停止中。

…もう少し入院生活は続きます。

2 件のコメント:

  1. お尋ね致します。私の娘(40歳、独身)も急性骨髄性白血病で化学療法後再発、昨年H25/02月に骨髄移植を受け、その後の検査結果に一喜一憂しつつも今日に至っております。ところが2週間ほど前から強いめまい(非回転性、嘔気、嘔吐、頭痛など伴わない)に襲われるようになり、遺伝子以外の一通りの検査をしてもらいましたが特に原因を特定出来るような結果は得られませんでした。ブログによると貴方も一時期強い眩暈に襲われたとのことですが、結局原因は特定できなかったのでしょうか? 不躾なお願いで申し訳ございませんが、お教え頂けないでしょうか? 
    mail adress: mikebaum60@msn.com

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    1. 初めまして。質問の件ですが、結論から言えば、原因は分からずじまいです。

      分類としては、ふらふらする感じの非回転性だったと思います。症状は3日ほど続き、その後高熱に悩まされている間にいつの間にか消えていたため、それ以上追求することなく終わりました。その後現在に至るまで、同様の症状は出ていません。

      記事内ではネオファーゲンCのことを書いていますが、ネオファーゲンCは退院後にもしばらく服用しており、その際は問題ありませんでした。

      以上のようなことから、このめまいについては一過性のものだったのかなと考えています。

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